2011年02月04日

外壁塗装 ドロっとした塗料でなければ

どんなにいい作業をするといっても、

やはりその作業をする職人の考え方が前提になってきます。

だろう作業を排除するためには、職人の考え方次第だからです。

きっとあなたも、「どんな職人が来るのか」という、

不安があるのではないかと思いますが、この工事には、

塗装技能士の資格をもつ職人が作業にあたります。

塗装技能士というのは、厚生労働大臣が認定する、

難関の国家検定をパスした職人のことです。

職人の数に対して希少なので、恐らく初耳な資格ではないかと思います。

塗装職人からすれば特別視される資格かもしれませんが、

正直この資格自体にあるないは、あまり意味を持つものでもないのです。

資格が無いからといって、職人や、塗装業をすることに対しても、

まったく支障は無い上に、特別に優遇されるものでもないからです。

あきらかにちがう点といえば、仕事に対する姿勢のちがいです。

神奈川・横浜での遮熱塗装  

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2011年01月07日

家の塗装工事 どんな職人さんが来るのか

手間に時間をふんだんに掛けて作業を行います。

だからといって、ムダに作業が遅いわけではありません。

繰り返しますが、塗装工事の場合、

作業が未熟のまま完成しても表面的な見た目にはキレイに仕上がります。

ほかのリフォームのように形がある工事でいえば、

部品の欠如のまま完成するようなものです。

それだけ、職人の考え方が非常に重視される工事のため、

職人自身に確信が持てなくても、「この程度やれば大丈夫だろう」という、

だろう作業の要素が非常に色濃くなってしまうのです。

職人自身が、作業に対して確実に確信を得ようとするまでには、多くの時間を必要とします。

工事日数が建坪30ほどのお宅であれば、実働で10日ほど、

雨がはいるとラクに2週間以上は足場が組まれたままということも、

ご承知して頂くことになるということです。


そして、その肝心な作業をする職人ですが、

「どんな職人が来るのか」という、ご不安がおありではないでしょうか。

横浜の溶接  

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2010年12月13日

外壁塗装工事 相模原 大事なこと

塗料を密着させる為の作業(木・鉄部への細かいキズの研磨など)

ほこりや汚れの除去が不十分のまま、

また木・鉄部などに研磨をしないで塗った場合、

塗膜はバリバリになってはがれてくる可能性が高くなります。

●薄めすぎをしない 

●高品質な塗料で 

●何回塗っても、はがれてしまえばすべてそれで終わりです。

塗装する表面には、必ずキズをつけて塗る必要があるのです。

ちなみに、洋風づくりの最近の家でも木・鉄部がない家は存在しません。

外壁塗装 よい工事の判断基準  

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2010年11月04日

いい塗装工事とは


これは、塗装工事の際によく言われる、「いい工事」とされるための条件です。

突然ご提案したのは、あなた自身の知識不足を分かっていただきたいためです。

そして、この提案はトラブルの可能性が極めて大きいのです。

トラブルになる最大の理由は、最低限必要なものしか表していないからです。

この「最低限必要なもの」には、実は時間・手間・コストを、それほど必要とはしません。

トラブルの内容としては、ヒビの再発やカビの発生、ツヤが急激に減少するというものなどです。

当然ですが、自己利益のみを追求する業者ほど、時間・手間・コストが掛かるものには、触れようとはしません。

あなたが塗装工事に支払う高額な費用を、意味のあるものにするには致命的に欠けているものがあるのです。

このお手紙であなたに一番把握していただきたいのは、このことですが、早速それを説明させて頂きます。


まず、最初にお話しておきたいのは、「目に見えるものがすべてではない」と言う事です。

塗装工事においては、逆に目に見えない部分に、もっと重要視しなければいけないものがあります。

神奈川県横浜 マンションの改修工事  

Posted by ましさ at 10:51TrackBack(0)

2010年10月04日

外壁塗装 費用と工事内容のズレがないように

おはようございます。

月初早々ですが、

「相模原で外壁塗装の塗装屋さんをお探しの方へ」

10月度の更新をさせていただきます。

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見積もり書から見た、あなたがお支払いする費用と、

私たちが行う工事に、大きなズレがないかを確認して頂くためのものです。

ズレを確認する事ができない、塗料の種類や重ね塗りの回数を記した仕様書とも異なるものです。

具体的には、あなたの家の状況に計算された「4つのミソ」を含めた作業方法を、

素人のあなたにも理解できるように記したものです。

この「塗膜作成書」からは、次の質問の答えが書かれています。

カベ・木・鉄部の材質にあった、高品質の塗料とはどういうもので、

今ある悩みに長期間どのように対処してくれるものなのか?

塗料を密着させるための作業とは、どういうふうにするのか?

せっかく足場を組みます。塗装以外にもあわせてやっておくべきものは何か?

適正な塗料のうすめ方とは、どのくらいなものなのか?

必要な塗料の数量(缶数)は、どのくらいなのか?

相模原市のサイディング事例  

Posted by ましさ at 09:35Comments(0)TrackBack(0)

2010年09月02日

家の塗装 最低10年は

今日も暑いですね。

横浜はあと2週間くらいは残暑だそうですが、

朝や夕方はだいぶ暑さが和らぎました。

事務所は冷房が効いていて寒いくらいです。

外壁塗装について、資料からのコピーですみません。

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最低10年は、塗装の不安や出費の心配をしなくてすみます。

塗装の限界まで持たすまでの年数ではないです。

塗料メーカーが公表している耐用年数は最高15年です。
塗り替えて10年の経過で現在の状況なら、15年で現在の状況になるとお考え下さい。

出し惜しみのないたっぷりの高品質塗料・シリコンで、家全体を塗装します。

ヒビやカビ・汚れの再発を、極めて高いレベルで防止いたします。

同時期に工事したご近所の家より、輝きも数年長く続きます。

木部や鉄部の数量、カベの種類の違いで、価格は少し変わりますが、

目安とすればご覧の通りです。

塗れる物はすべて塗った場合です。

正確にはお見積もりをご請求下さい。

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横浜の改修工事 マンション・ビル・一戸建て   

Posted by ましさ at 09:32

2010年07月28日

家の塗装 業者広告の一例

おはようございます。

ある、塗装業者さんの広告がありましたので、

ご紹介したいと思います。

コピー&ペーストで申し訳ないです。

工事につきましては、お客様のご納得行かれるまでお付き合いさせていただきます。

工事にご不安を残したまま、またはご納得して頂けないまま工事を完了させてしまうことはありません。

もしも、ご満足頂けないままの工事で作業を完了させた場合、代金は全額返金させて頂きます。

職業訓練指導員のいるお店として、最高の品質作業をしなければならないお店です。

そして、行政との協賛企業の手前、手抜きは絶対に許されません。

何よりも職人の誇りにかけて行いません。そこで最高10年の保証を設けております。

(外壁最高10年。その他、5年)過去に施工頂きましたお客さまはご存知ですが、

3回の手塗りによる肉厚塗装で品質を保証させていただきます。

隣に住むペンキ屋さんのように末永いお付き合いをさせて頂きたいと思っております。  

Posted by ましさ at 09:08

2010年07月02日

塗料は正しい使い方を


塗装工事の宣伝でよく、

「最高級の塗料を使います!」と言っているのをみますが、

よい塗料を使えば全てよしというわけではありません。

塗料の薄め方と分量など、適切な使い方をしなければ、

高級な塗料も台無しになります。

必要以上に薄めて使うと、当然塗膜も薄いものになります。

ヒビやカビも再発しやすくなり、

工事の価値も低いものになるのです。

最近の塗料を薄め過ぎて使うのと、

一昔前の塗料を正しく薄めて使うのを比べると、

一昔前の塗料のほうが、耐久性は上なのです。

また、壁などは通常3回塗りをすることが多いのですが、

限度を超えて薄めた塗料では、3回塗りをしても、薄いものを重ねて塗るわけなので、

塗膜が厚くなるはずはありません。

このへんは、素人でもわかることですよね。

神奈川県横浜市のマンション、ビルの改修工事事例  

Posted by ましさ at 17:35

2010年06月22日

横浜いい天気/鉄部の下地調整のこと


横浜は今日もいいお天気です。

梅雨時だから、たぶん雨が降るだろうと思いこんでいて、

雨の話題を用意していたのに、朝からぽつりとも降りません。

いったいどうなっちゃったんでしょうね。

家の塗装のことですが、

塗装工事といえば壁のことだと思ってしまいますが、

壁以外のところもあります。

例えば木部、鉄部。

痛みが一番出やすいのは木部だそうですが、

鉄部も雨による錆などがあるので、

一見頑丈そうでも安心できません。

自分の家のいったいどこに鉄部があるのか、ちょっと不思議なのですが、

たいていの家にはあるそうです。

たとえばトタンの庇、ベランダのフェンス、雨戸などなど。

「雨戸ってアルミじゃないの?」

と思っていたんですが、

真ん中のガラリの部分はたいていスチールなのだそうです。

鉄部の塗装をするときは、下地調整で研磨しながらさび落としをすることは重要です。

必要だったら電動工具を使います。

下塗りにはさび止め塗料、プライマーという塗料を使います。

塗装屋 横浜市の断熱、遮熱塗装  

Posted by ましさ at 17:24Comments(0)TrackBack(0)

2010年06月03日

塗装職人さんのニュースレターより

本日、いいお天気ですね。

朝の天気予報によると、神奈川県は午後から少し雲が出てくるそうですが、

「お洗濯もの干しっぱなし」でも大丈夫だそうです。

新しい場所で更新するようになってから1週間たちました。

本日は、知り合いの塗装の職人さんの談話をご紹介します。

塗料メーカーのNペイントさんが主宰する塗料説明会に行ってきたそうです。

そこで講師の方が

「塗料は未完製品で塗膜が完成品」言っているのを聞いて、

「まったくそのとおり、いいこというなぁ」と感心したのだそうです。

着物のオーダーに例えると、

塗り替えもお客さんが塗料や色を選び、後はオーダーです。

着物のことは良く知らないのですが、完成したものを受け取って、

自分にとってよいものかどうかは、

ほつれなどで発見出来るのでしょう。

しかし、塗り替えというのは完成してもそれが意図的で、

しかも完全化不完全か、まったく見当がつきません。

考えるだけで今やっている以上のことは思いつきませんが、

私は今後もこの不完全なものを、事前に発見する

具体的なシステムづくりに励んでいきたいと思います。

お客さんの立場から何かいい案がありましたら、

ほんの些細な事どんな事でも構いませんので、教えてください。

ということです。

サービスや商品?を提供できるこちら側は満足しても、

お客さんの満足度が重要ということでしょうか。

神奈川県横浜市保土ヶ谷区内の外壁塗装  

Posted by ましさ at 09:01

2010年05月27日

塗装業者は2種類

よく考えると、このブログのタイトルは

「相模原で外壁塗装の業者さんをお探しの方へ」

だったのでした。

外壁塗装のことがテーマではありますが、

相模原のことも何か書かなくてはなりません。

それで、いいタイミングなんですけど、

前回までと、ブログを投稿する場所がかわりまして、

今は同じ横浜でも相模原に近いところでPCに向かっています。

前回までいたところと同じ横浜ですが、かなり雰囲気が違います。

外に出ると、すぐに畑があるようなところです。違うものですね。

外壁塗装について、業者さんのことはもう何回も書いてきましたが、

大事なことなので、今回も書きます。

塗装業者は2種類あって、

ひとつが職人さんが社長の会社。

腕のいい職人さんとは、一日中ペンキまみれで現場一筋。

塗装の腕はいいのですが、営業して自分で仕事をとるのは苦手です。

できることといったら電話帳に連絡先を載せることぐらい。

一方で、営業さんが社長の会社というのもあります。

営業あがりなので、広告宣伝・仕事をとることに力を入れています。

どちらも同じ「塗装業」を名乗っているので、

一般の人から見ても、よくわからないものです。

遮熱、断熱塗装は、神奈川県横浜の職人  

Posted by ましさ at 10:54

2010年05月18日

鉄部と木部の塗装について

鉄部にはサビが発生します。

塗装工事にさいしては、まずサビを落とし、よく研磨する必要があります。

サビはワイヤーブラシや電動工具、サンドペーパーなどで落とします。

サビ止め塗装を行う塗料にもいくつか種類があります。

サビ止めに強いのはエポキシ塗料です。

色は、サビ止めといえば赤い色ですが、

クリーム色やグレー、白もあります。

スプレーまたはハケで塗ります。

塗装工事というのは、基本的には塗れるところには全て塗ります。

ですが、雨戸には塗装しないこともあります。

雨戸にサビがあったとしても、家の耐久性にはあまり影響がないからです。

家全体が古くても、雨戸だけきれいなこともあります。

家全体を塗装したのに雨戸だけ塗装していないと、

そこだけあとで見た目で浮いてしまうようなこともあります。

雨戸を塗る場合は、見た目の観点から塗った方がいいということになることも多いです。

サビが目立つ場所以外は、3階塗りなどしなくても大丈夫な場合もあります。

木部と鉄部、雨戸の塗装
  

Posted by ましさ at 14:41Comments(0)TrackBack(0)

2010年04月27日

まず味方から

日中にたずねてくる塗装の営業マンから家の傷んでいるところを指摘されて

「塗装工事をしなければいけないのではないか」

と思ってしまうことがあります。

なんとしてでも契約を取りたいと思う営業マンの意図にはまってしまっている場合もありますが、

新人営業マンなどの場合は、知識が浅いのと、なれないためどうしても煽り立てる傾向にあるので

そういう言い方になってしまうそうです。

このような場合は、営業の言うことを鵜呑みにせず、

「本当にやる必要があるのか」ということを考慮して見積依頼をします。

訪問販売員は契約をとっていくらの歩合性で仕事をしていることが多いので、

契約を取れないと辞めるしかなくなる、辛い立場でもあります。

本当にいい仕事を提供する気持ちで一生懸命仕事をしている訪問販売員もいます。

そのような販売員を裏切るように、会社側が訪問販売員に、実際の工事費用を伝えていなかったりします。

自信をもってお客さんに工事を勧めている訪問販売員も、

実は被害者だったといえる例もあります。

「敵をだますのはまず味方から」というわけです。

神奈川県横浜市の遮熱、断熱塗装  

Posted by ましさ at 11:49Comments(0)TrackBack(0)

2010年04月06日

塗装工事、頼む側にも知識が必要


初めて塗装工事をするときは、

「この業者さんで本当に大丈夫だろうか」という不安があるわけです。

もしも、工事に失敗したら

「もう2度と頼まない」では済みませんよね。

塗装工事は高い買い物だから、

頼むときは慎重に業者の選定をして、

事前によく話し合い、納得してからでないと工事はできないと思うのですが、

誰でも、そう思っていると思います。それでもやっぱり工事に失敗するというトラブルがある。

工事が終わった直後にキレイでも、長持ちするかどうかは月日がたってみないとわからないので、

失敗したとしても責任の所在がうやむやになってしまいやすい。

失敗したとあきらかにわかるようになってから、

消費者はお金をドブに捨てたと気がつき、後悔するのです。

この状況を生んだのは、業界がわが、「塗膜が如何に重要か」を

消費者に教えてこなかったのが原因です。

また、消費者側について言えば、

工事を頼むにあたって、塗り替えの知識がなさすぎるのです。

以前建売住宅の欠陥が指摘されて話題になっていましたが、

欠陥住宅をつかまされるのも、塗り替えに失敗するのも

それぞれの知識のなさ、無学によるところが大きい。

それを防ぐために、工事を頼むがわにも塗り替えの知識が要求されるのです。

神奈川県横浜市内 トタン塗装   

Posted by ましさ at 23:28

2010年03月24日

相模原で外壁塗装/足場というもの

塗装工事のときに、足場が組まれますが、

これがしっかりしたものでないと、

塗装したい部分に充分手が届かない、

または、届いていてもギリギリである、

または、無理な体勢でなければ届かないなど、

このような状況だったら、充分な足場とはいえません。

「届くからいいじゃない?」

というのはど素人的な考えで、

届いても、充分に塗装できるだけのゆとりがなければダメなのです。

無理な体勢を長時間維持しながら塗装をするということは、

職人さんの「腰を痛めたり」「肩を痛めたり」するわけです。

誰だって、そのような作業はしたくないと思っています。

なので、そういう足場では、塗装が雑になってしまう可能性が大きいです。

単純に「楽な姿勢で塗装できるように」ということではなく、

「ゆとりのある姿勢で、充分に塗装できるように」

しっかりした足場でなくてはならないということです。

神奈川県内の立駐機、立体駐車場の塗装  

Posted by ましさ at 11:37

2010年03月03日

相模原で外壁塗装/高圧洗浄

塗装作業のことを調べていると、

「高圧洗浄」という言葉が時々出てきます。

これ何かというと、

強い水流で、屋根や壁を洗うことです。

普通は塗装前に行うようです。

「コロニアル屋根」というのがあるのですが、

カビや藻、コケなどが多いので、

この高圧洗浄が欠かせません。

これをやらないと、藻やコケの上に塗装をすることになってしまい、

すぐはがれる確率が増えてしまうそうです。

過去に、2年前に塗ったという家があって、

屋根がバリバリになって塗膜がはがれていて、

洗浄を念入りにゆっくりやる必要があったのd、え

アリを追いかけるような速さでやり、

結局屋根だけで1日半かけて洗浄を終わらせたそうです。

紙のような黒い塗膜がヘドロのようになって、

大量に地面に落ちたそうです。

もやコケがあるのは一見わからなくても

水に濡れると浮き上がってきたりします。

ホコリや汚れもガンコに離れてくれないので、

念入りな高圧洗浄は、大事だそうです。

相模原で外壁塗装でお悩みの方へ   

Posted by ましさ at 23:49Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月19日

相模原で外壁塗装/材質に適した塗料を


塗料のことは、少し前にまとめた記憶がありますが、

もう少し知識が増えたので、再び書かせていただきます。

壁に塗る塗料と屋根に塗る塗料、木部や鉄部に塗る塗料は別物で、

例えば、依頼主のご主人から

「壁とシャッターを同じ色にしたいから、同じ塗料で塗って欲しい」

と言われた場合、同じ塗料では塗れない場合が多いそうです。

壁がモルタルやサイディングだった場合、鉄製であるシャッターと同じ塗料は使わないからです。

鉄に仕える塗料のなかから、同じ色を選ぶということになります。

但し壁が板張りだった場合は、鉄に塗るのと同じペンキが使えます。

要するに、塗る対象物の材質によって使える塗料が決まるということです。

ペンキはシンナーで溶くので、臭いがきつくなります。

隣近所から苦情が来ないように、気配りが必要ですね。

知り合いのペンキ屋さんの事務所には、隣近所のご挨拶用のタオルが山積みになっています。

工事前のご近所挨拶は、工事業者さんにとっては必須のことなのかもしれません。


相模原で外壁塗装でお悩みの方へ
  

Posted by ましさ at 12:25Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月09日

相模原で外壁塗装/ザラザラは手間がかかる

2月になりました。

「相模原で外壁塗装の塗装屋さんをお探しの方へ」、

月に2回のペースですが

今回も几帳面に、投稿させていただきます。

塗装の知識というと、塗料のことが先行して頭に浮かびます。

これは「塗る側」のことですよね。

今回は「塗られる側」

即ち、壁のことに着目してみます。

壁といっても、いろいろあると思います。

ツルツル、ザラザラ、ゴツゴツ、フワフワ(?)

・・・

フワフワはともかく、ツルツルザラザラゴツゴツ、これは現実にありますよね。

ツルツルの壁とザラザラの壁では、塗料の吸い込みかたが違います。

ザラザラしている壁というのは、でこぼこしているともいえるわけで、

その分、表面積が広くなります。

たとえ、つるつると同じ広さの壁だとしても、

ザラザラのほうが、多くの塗料が必要

さらに、ザラザラの方は、塗料を塗った後

乾くまでに時間がかかります。

ということで、ザラザラの壁は手間がかかる、

ということが解っていただけると思います。


相模原で外壁塗装でお悩みの方へ
  

Posted by ましさ at 11:44

2010年01月19日

相模原で外壁塗装/覚えておきたいこと

「相模原で外壁塗装」管理者変更から1ヶ月を過ぎました。本日で4回目の投稿です。

このあたりで少し、塗装の実際的なことを書いてみたいと思います。

壁の塗装というのは、下塗り・中塗・上塗という具合に、3つの工程に分けられるそうです。

下塗りは下地を固めて中塗り材と接着させる、上塗りは紫外線や酸性雨などから守る、中塗りは塗料に厚みをつけるためという具合に、それぞれに役割があります。

そこで中塗りに注目してみたいと思います。

中塗りというのは、上塗りと同じ材質を使います。固まると伸び縮みする塗料が主流です。壁に塗るとゴムのような柔らかさを持った塗膜になり、壁に発生するヒビに追従するとのことです。

中塗り材は、上塗りと色の違うものを塗ったほうがいい場合もあります。なぜかというと、両方同じ色だと、上塗りを塗ったかどうか、目で確認しづらいからです。

極端な話ですが、上塗りをせずに中塗りだけで完了としても、依頼者は気がつきません。また、塗装業者側が上塗りを忘れているということもあります。

中塗りの色を変えることにより、塗り忘れの防止にもつながります。また、すみずみまで細かく中塗りと上塗りをすることにもつながります。

見た目にも中塗りと上塗りがわかりやすく、3回きちんと塗っているということが依頼者側からもわかるので安心できます。

ただ、色によっては中塗りの色が透けて見えたりします。ですから、作業をきちんとやってくれる信頼のおける業者さんだったら、中塗りも上塗りも同じ色で塗ってもらうほうが良いのです。

覚えておきたいことですね。一つ、得をした気分です。

相模原で外壁塗装でお悩みの方へ   

Posted by ましさ at 10:28TrackBack(0)

2010年01月07日

相模原で外壁塗装/塗料のこと

新年を迎えました。「相模原で外壁塗装」今年もよろしくお願い致します。

では具体的な知識として、塗料のことを少しお話しましょう。

外壁塗装といえば、壁に塗料を塗ることです。

塗ってもらった塗装がまだ傷んでいないかどうかチェックしたいときは、壁を見ることになります。

ところが、この壁の場合、塗膜の寿命が目に見えるということがほとんどないのです。ですから、壁を見ただけでは塗装の寿命が来ているというサインがわかりずらいといえます。

カビや藻が出てきたことも、塗料の寿命の問題かというと、そうとも言えないところがあります。

壁よりも木部や鉄部に注目したほうが、よくわかります。はがれ、ふくれ、サビなどひと目でわかるからです。

壁と木部の塗料は違うというのはご存知でしょうか?

塗料のことに詳しくない一般の人なら、知らなくて当然のことです。逆に知っているほうがどうかしています。

今から塗装のことを覚えようと思っていたら、まずこういう細かいことから覚えてもいいでしょう。

木部の塗装は長期間もたせることが難しいそうです。10年間もつ木部の塗装というのは、今のところありません。

全く木部を塗らない家というのはとても少ないです。ですから仮に壁の塗料を10年の保障で塗ったとしても、壁はもっても木部がもたないということになります。

ですから、塗装工事に保障をつけてもらうというようなことも、あまり意味が無いのです。

「木部、鉄部の保障が1年」などというのをときどき聞きますが、1年くらいの保障ならないも同然なのです。


相模原で外壁塗装でお悩みの方へ  

Posted by ましさ at 20:29